#107 不動産投資エピソード0・融資セット準備

投 資

こんにちは、すみです!

今日は銀行からの融資ひくための「融資セット」の準備を行いました。

融資セットとは?

住宅を購入するための融資(ローン)は自宅購入用の「住宅ローン」と、収益用物件購入用の「不動産投資ローン」がありますが、今回は後者の方を指してお話しします。

ちなみに、それぞれの目的以外のようとでは利用できず、例えば転勤よって住宅ローンを組んだ家を金融機関に黙って他の人に貸し出すことは契約上NGとなりますので、住宅ローンの一括返済か、住宅ローンから不動産投資ローンへの組み直しが必要になるようです。

さて、本題ですが、

不動産投資を始めるにあたり、銀行から融資をひくために必要な書類として融資セットを準備します。

融資セットとは、個人の場合であれば、職務経歴書、保有資産一覧、保有資産の写し、経営簡潔に説明する資料、購入予定物件に関する資料となり、銀行担当者に自分の属性や購入物件を知ってもらうための資料です。

銀行担当者は書類に目を通してこの人は支払い能力があるのか?この物件は収益が出そうか?などを独自の基準で審査して、融資可否の判断と、融資可能な場合は融資期間や金利を決定します。

ここでは融資セットについて超簡易的に記載しましたが詳しくは書籍「1年目から成功する不動産投資村田式ロケット戦略のすべて」に詳細が書かれていますので見られてみてください。

なぜ、融資が必要なのか?

大きい金額でも現金で買い進めることができる人や手持ちの現金内でまずは買おうとされる方は融資は必要ありません。

しかし、いくら家賃収入を得られとしても一般的に考えて現金にも限りがありますので、次の物件へ行くのは時間がかかる、その点、融資を活用することができれば物件購入スピードを上げていくことができます。

書籍「金持ち父さん貧乏父さん」ではこのことをレバレッジと言ったりもします。

リスクが高いんじゃないの?

融資と聞くと「リスクが高いしあぶないんじゃないの?」そんな声が聞こえてきそうです。

もちろんリスクはあります。

しかし、リスクのない投資にリターンはありませんので、リスク対策した上で買い進めていく必要があります。

リスクには様々ありますが、先日のブログでキャッシュフローの計算方法を記載しました。

この知識を持って計算を間違わないようにすれば、あとは優良物件を探しあてれば理論上はキャッシュフローはプラスになります。(そんな簡単ではないと思いますが)

融資がいくらまでひけるのかわかればあとは購入希望物件に買い付けを入れて進めます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

本日は融資セットに関してお話ししました。

私の方は(なるべく)明日からの1週間の平日に時間を作って(これが一番難しい…)銀行融資アタックに行きたいなぁと思っています。

今回の内容がどなたかのお役に立てば幸いです。

では、また明日!

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