#250 【マネジメントの門】そのささいなこと、すでに赤信号ではありませんか?

仕 事

こんにちは、すみです!

今回当ブログは250回をむかえました。

これをあと3サイクルさせて…1000回目指してがんばります。

さて、最近の我が家は、ペットの犬を飼うはなしで持ちきりです。

マンションで飼いやすく、性格の良い犬をさがしていますww

調べてみたら、トイプードルか、シーズーあたりが良さそうですね。

あとは、実際に会ってみて、性格なんかも見ながら考えたいとおもいます、ワクワクします。

さて、はなしはかわります。

無駄に18年も社会人やってると、いよいよ問題が起こる兆候もつかめてくるわけで。

(休日に仕事のはなしもアレですが)そんなワタクシが、マネジメントに関して、ふと思ったのでつづっておきます。

赤信号の兆(きざ)し

あなたはマネジャーです。

部下に仕事をお願いしたとします。

次のような状況が”連続したら”赤信号と捉えないといけないと思っています。

  • 行動:やると決めたことをやらない
  • 言動:報告内容があいまい、他人事
  • 感情:攻撃的またはネガティブ

ポイントは、「連続する」ことです。

「二度あることは三度ある」とは言い得て妙で、一度ならうっかりだけど(ワタクシもよくあります)、連続したときは、また起こります。

さらに、大事だと思っているのは、

これらはささいなこと(黄信号)に見えがちだけど、対処しないと必ず問題(赤信号)になるもの

という点です。

【具体的】部下の田中くん(仮名)の場合

例をあげてみましょう。

たとえば、部下の、田中くん(仮名、30歳、独身、男性、主任になりたて)に仕事を依頼したとしましょう。

田中くんは「行動:やると決めたことをやらない」が連続したとしましょう。

そのとき、田中くんに、きびしく言ったとしても、たぶんまたやってしまいます。

根本的な原因が解決されていないからです。

田中くんにはなしを聞いてみると、「すみません!来週中にはやります!」としか言いません。

実は田中くん、主任になりたてで、未経験の仕事をしていたのですが、後輩の面倒もみながら、自分の仕事(しかも未経験)もやっていました。

主任なったのだから人に頼るわけにはいかない、と思って自分でかかえこんでいました。

誤解がないように補足すると、多くの場合、彼ら彼女らは悪くありません。(たまに例外ありw)

このような状況になった時点で、マネジメントする立場のあなたの出番です。

間違っても「なんとかしろ」とか「やり方が悪いんじゃないか?」とかいって放置はしてはいけません。

そのあとどうなるかは想像つくでしょう。

マネジメントする立場にある自分は、

自責の念でことに当たりましょう。

そのためのサインを見逃さないようにしましょう。

そうするとなにがいいか?

  • 顧客:仕事がうまく進みの顧客の貢献につながる
  • 自分:自分のスキルがあがる
  • 部下:部下の成長につながる

問題を解決したあと、きっと部下はあなたに信頼を寄せてくれるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

これは、社会人歴18年目の経験則です。

部下の立場、上司の立場、どちらも経験し、書籍やSNS、セミナーなどの情報で社外の上司像をつかみ、まとめたのが、今回の内容になっています。

よくよく考えてみてください。

他責にしてうまくいったことって…、ないですよねw?

そこに気づくか、気づかないで同じことを延々とやるか、どっちの生き方をとるかは、あなた次第ですww

(自戒をこめて)

週末もまだはじまったばかりなので(いま時計みると朝の9:29だわ)、素敵な週末をお過ごしください!

明日はワタクシ家族は、ペットショップにいって、犬を見に行ってきます。

明日もブログ投稿しますので、お楽しみに!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

今回の内容がどなたかのお役に立てば幸いです。

では、またあした!

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