#735 「自分でやった方が早い」と考える人との向き合い方

仕 事

こんにちは、すみです!

できることを自分で早くやってしまうか、

できることは人に任せてフォローしつつ、できないことにチャレンジするか、

そんな選択肢がある場合にみなさんならどう分担するでしょうか?

ちょうどいま、

チームメンバーがその当事者となり、

前者の方(自分でやった方が早い)のモードになっています。

たしかに、

自分でやった方が早いです。

しかし、

次も、またその次も”自分が”やることになります。

これは本当の意味で”早い”と言えるのでしょうか。

じゃあ後者の方で分担すればいいじゃないか?

と、思われるかもしれませんが、これがそう簡単ではないのです。

当事者のメンバーとしては、

「早く終わらせて楽になりたい」

というモードになっているので、

将来の「早い」よりも目先の「早い」に意識が向いており、話しがなかなか通じません。(動いてくれません)

じゃあどうしたらいいのか?ですが、

まずは、

そのチームメンバーの話しをよく聴くこと

だと思います。

なぜなら、

そのチームメンバーの「考え」(そのには、不安や恐れなどもあります)があるから、

正論や指示だけでは腹落ちしないからです。

「考え」を受け止めて、安心を与えて、

その上でどうしたいのか?を話し合う必要があります。

そして、一番大切なことは、

最終的には成功したという体験をする

このことが大切です。

と、いうことを来週やろうと思います(笑)

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

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