こんにちは、すみです!
名著『7つの習慣』では、第一の習慣として**「主体的である」**ことを土台にしています。
今日はそれを実践できたように感じました。
組織変更に伴い、既存システムの担当者が異動することになり、新たな体制をどうするかという難しい問題がありましたが、見通しが立ちました。
以前の私は「誰かが決めてくれるだろう」と考えていました。
そのため、発言も消極的で限定的になり、どこか自分らしくないと感じていました。
そこで、主体的に行動することにしました。
具体的には、自分で新体制図を考え、決定理由を明文化したのです。
たったこれだけで、関係部門との意見もすり合わせができ、前進しました。
もう一つの出来事もあります。
チームメンバーが提案資料を定時後にようやく完成させましたが、内容が冗長で、見る人(お客さん)にとっての価値が伝わりにくい仕上がりでした。
最初は指摘だけして再提出させようかと思いましたが、思い直し、私の方で修正イメージを作成しました。
結果的にこれが良かったようで、メンバーからは「もっとこうしよう、ああしよう」と主体的な意見が次々と出てきました。
いずれのケースでも、自ら行動したことで物事が前に進む経験を得られました。
もちろん、資料作成は毎回私が対応するわけにはいきません。
次回からはイメージを共有した上で、メンバーに任せるようにします。
今回の反省点は、作成前にイメージをすり合わせる重要性を見落としていたことです。
このような気づきも、主体的に行動したからこそ生まれたものだと感じます。
「自分はどう考え、どう行動するのか?」
この問いを常に持ち続けたいですね。
自戒を込めて。
今回の内容が、皆さんの参考になれば幸いです。
では、また明日!
コメント