#1704 名著『7つの習慣』に学ぶ:主体的に行動したら変わったこと

仕 事

こんにちは、すみです!

名著『7つの習慣』では、第一の習慣として**「主体的である」**ことを土台にしています。

今日はそれを実践できたように感じました。

組織変更に伴い、既存システムの担当者が異動することになり、新たな体制をどうするかという難しい問題がありましたが、見通しが立ちました。

以前の私は「誰かが決めてくれるだろう」と考えていました。

そのため、発言も消極的で限定的になり、どこか自分らしくないと感じていました。

そこで、主体的に行動することにしました。

具体的には、自分で新体制図を考え、決定理由を明文化したのです。

たったこれだけで、関係部門との意見もすり合わせができ、前進しました。

もう一つの出来事もあります。

チームメンバーが提案資料を定時後にようやく完成させましたが、内容が冗長で、見る人(お客さん)にとっての価値が伝わりにくい仕上がりでした。

最初は指摘だけして再提出させようかと思いましたが、思い直し、私の方で修正イメージを作成しました。

結果的にこれが良かったようで、メンバーからは「もっとこうしよう、ああしよう」と主体的な意見が次々と出てきました。

いずれのケースでも、自ら行動したことで物事が前に進む経験を得られました。

もちろん、資料作成は毎回私が対応するわけにはいきません。

次回からはイメージを共有した上で、メンバーに任せるようにします。

今回の反省点は、作成前にイメージをすり合わせる重要性を見落としていたことです。

このような気づきも、主体的に行動したからこそ生まれたものだと感じます。

「自分はどう考え、どう行動するのか?」

この問いを常に持ち続けたいですね。

自戒を込めて。

今回の内容が、皆さんの参考になれば幸いです。

では、また明日!

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