#1301 コロナ後のリモートワーク社会で漫画は「コミュニケーションツール」になったと思う件

自己啓発

こんにちは、すみです!

ワタクシの周りではこの1、2年で、

漫画を勧めたり、勧められたりする機会が増えた感があります。

たしかに、

コロナ禍になってから、

「おウチ時間」

の過ごし方で、

漫画という選択肢が増えたという声を聞きます。

コロナ後も引き続き漫画のニーズは堅調です。

そんな中、

最近ワタクシが思う漫画の違う捉え方があります。

それは、

人との話しのネタとして漫画は有力である

ということです。

今はリモートワークが主流になりました。

会社の同僚とも日頃の雑談が減りました。

肌感では、

組織内の共通の話のネタも減ったと思います。

1on1でメンバーと会話したり、

飲み会のときな雑談していると、

年代問わずに意外とみんな漫画を読んでいる

という事実に気づきました。

それこそ、50代半ばの人も、

「息子が読んでいる『チェンソーマン』を最近借りてハマった」

ということも聞きました(笑)

また、

若手の女子が意外と、

「『キングダム』と『ゴールデンカムイ』は紙で全部読みました。」

という感じで驚きました。

で、

先日5、6人の飲み会のときに、

好きな漫画の話題を出してみたんですが、

みんな口々に熱い想い(?)を語るではありませんか(笑)

漫画の貸し借りにはその人の人間関係や嗜好が反映されたエピソードがあります。

そこに個性が出るので面白いのです。

よければ会話のネタに「漫画」を入れてみてはいかがでしょうか?

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

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