#2250 キャパを超えた仕事が来たとき、私がやめたこと
2026年9月13日
こんにちは、すみです!
今年度新しい組織になった今、明らかに自分の組織の手持ちでは回らないジャンルの案件を抱えています。何度も他の部署に助けてもらいながら進めている状態です。
最初は、これが本当に嫌でした。人に助けを求めるたびに、自分の力不足を毎回みんなの前で晒しているような気がして。
でも最近、考え方を少し変えました。助けを求めた回数は、マネージャーとしての成績表ではなくて、任された仕事の大きさの証明なんじゃないか、と。抱え込んで遅れる方が、よっぽど周りに迷惑をかけます。
もうひとつ、私がずっと苦手なのが、会議で固まっていない考えを口に出すこと。もう少し整理してから、と思っているうちに議題が次に流れていく。それを何度も繰り返しました。今は、60点のまま出すようにしています。残りの40点は、だいたい誰かが埋めてくれます。
先日は、見積もりの質について上司からわりと厳しい言われ方をして、しばらく引きずりました。ただ、指摘された中身と、否定されたように感じた気持ちは、別々の場所に置いておくことにしました。中身は直せる。気持ちの方は、時間が経てば薄まります。(いや、薄まっていないかw)
同じように1年目でもがいている方がいたら。力が足りないのは、たぶんあなたのせいではないです。
今回の内容がお役に立てれば幸いです。
では、またあした!
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すみ
2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念
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