#753 “一度に一粒の砂、一度に一つの仕事”、「道は開ける」(D・カーネギー)より

自己啓発

こんにちは、すみです!

夏季休暇中のすみでございます。

休みの期間は、

普段よりも本を読みたいと思っています。

今回は、その中で、

「道は開ける」(D・カーネギー)

のフレーズについてお話ししたいと思います。

それは、

「一度に一粒の砂、一度に一つの仕事」

です。

本書は、約100年前に発行され、その後幾度も増版を繰り返したベストセラーです。

その本書が、人間の「悩み」に着目したのは、

興味深いと思っています。

その中で、

今回のフレーズは、悩み解消法のひとつです。

人の悩みは、

ある意味での妄想が引き起こした未来の不安です。

その不安は、

考え得るいくつもの不安な未来から来ます。

そこで、今回のフレーズである、

「一度に一粒の砂、一度に一つの仕事」

これを思い出します、

要するに、

一つ一つを、一定の速度で、終わらせていく

という考え方に変えるということです。

どんなに思い悩んでも、

事実、”できること”には限りがあります。

できない未来を心配することをそっと手放し、

今日(いま)できることを毎日一定の速度で続けていくのです。

これは、言い替えると、

「習慣化」

ともいえます。

悩みに押しつぶされそうなときは、

ご自身の習慣から少しずつ変えていくのが良いのかもしれませんね。

それは例えば、

毎日起きる

というごく当たり前なことでも良いのです。

できないことよりできることに目を向けてそれを続けていくことと、少しずつできる範囲で広げて行くこと

これだけを初めは3週間続けられれば意識が変わります。(実体験)

人間の習慣は、3週間で身につくと言われているためです。

悩み多き現代で、

少しでも気が楽になる人が増えることを心よりお祈りします。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

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