#2122 ミッドライフクライシス(中年期危機)への向き合い方、結局は自分の捉え方が10割
こんにちは、すみです!
5/3、ゴールデンウィーク5日目となりました。(今回のGWは4/29〜5/6まで)
さて、突然ですが、ミッドライフクライシス(中年期危機)ってご存知ですか?
ミッドライフクライシス(中年期危機)
40〜50代の男性に多い「この先の人生、このままでいいのか」という漠然とした不安や虚無感です。仕事の限界、体力低下、男性ホルモン(テストステロン)減少などが原因で、イライラや抑うつ、急な転職や離婚などの突発的な行動を引き起こすこともあります。新しい趣味、運動、弱さを認めることで乗り越えられます。
昨日見ていたYouTube動画で、「やっぱり大事だよな」と感じたことがありましたので、シェアします。
私も4月で44歳になりまして、ミッドライフクライシス真っ只中な年齢になりました。
2024年12月(当時は43歳)には肺がん発覚して大きな手術、それを乗り越えて、今は普通に仕事して生活しています。
今週行ってました台湾での占いの先生にも言われましたが、「2015年〜2024年の10年間は波瀾万丈でしたが乗り越えました。おめでとう。」とのことで、ちょうど2024年最後は肺がん手術という一大イベントで終わっているので、辻褄があっています。
まぁ何が言いたいのかというと、
「起こったことにはすべて意味がある」
ということです。
そう思うようにすることが大事だということです。
重病患って、不幸だと捉えるのか、家族の大切さに気付けて幸福だと捉えるのか、自分次第なんだったら後者を選びませんか?というご提案です。
動画の方でも、「リフレーミング」というキーワードで、起きた物事への捉え方の大切さについて言及されていました。
結局は、どう思うか、どう考えるか次第なんですよね。
そうすると、40代から「体力が落ちてくるしもうダメだ」と捉えることも、「体力落ちた分、人に任せよう、頼ることでチームで達成したら楽しいのかも」と捉えることもできます。
そういえば、頼る必要性も占いの先生に言われました。
人生後半戦はどう生きたいか?選びましょう(笑)
一度動画を見てみてください!
今回の内容がお役に立てれば幸いです。
では、またあした!
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すみ
2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念
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