仕 事

#2047 物事の捉え方は視座の高さで変わる

こんにちは、すみです!

「視座を高く」とはよくいったもので、深い意味だと感じています。

視座の高さの違いによって、ひとつの指示が、単なる否定にもとれるしアドバイスにもとれます。

プロジェクトの取り組みを進めていて、当初の計画通り机上での比較検討を行っています。

その状況をみた上司が、「机上なんて意味学習るのか?動くものをつくった方がいいのではないか?」と発言した、と聞きました。

メンバーとしては、「えっ、前と言っていることちがうやん…。」となりました。

私もおかしいと思いました。

で、今、土曜日の病院で診察待ちをして暇な時間に、その指摘について思い出してぼんやりと考えていて、「もしかしたら、ある意味では、方向転換もアリかもしれない」と思いました。

会社全体の状況を考えると、現在、とある共通の仕組みがあるのですがコレを使った「動くもの」で試した前例がほぼないので、いくら机上で検討しても「実現可能性」がわからないのです。

そういう意味での判断だったのかもしれません。

視座の高さをどこに置くのか、気づきとなる一件でした。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念

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