自己啓発

#2244 再び考える。ふたつ上の視点を持つこと。

こんにちは、すみです!

過去に「上司に腹が立ったら、ふたつ上の視点で見ると優しくなれる」的な話をしました。ひとつ上(腹の立っている対象の上司)の、さらにひとつ上の上司の目線から、それぞれの言い分を俯瞰して見てみる。すると、なぜその直属の上司はそんなことを言ったのか、私はどうすべきだったのかが、感情抜きに客観的に観察できます。

現在の直属上司は圧力がハンパないですが、なぜそういうことをしているのか、俯瞰してみました。

・自分の組織だけで抱え込まずに、周りの組織と連携して事業を大きくしてほしい

そんなメッセージなのではないかと。たしかにそんなことを言っていたような気がします(笑)

もう一つは、どこまで深く考えているか、ということ。概念や思想といった地に足のついていない話ばかりでなく、ちゃんと実績のある形のものを出して、具体的にどう直すのかを示せ。そういう進め方にせよ、と。これも言われたような気がします(笑)

つまり、上司側には何か期待したいメッセージがあったのに、私は「ただの批判」と捉えてしまい、コミュニケーションエラーになっていた。そう分析しました。

ではどうしたらいいのか?まずは、その通りやってみることですかね。自分が知っている範囲内で判断していても、きっと成長には限界があるので、周りからのフィードバックをもとに動いてみる。そんなループを回してみたい。どうなるのかなぁ。

ちなみに私の性格は、一人で自由に過ごすのが好きなので、周りからのフィードバックを受けることが苦手なのかもしれません。遡ること幼少期。よく母親にアレコレ指摘されてきましたが、なんでもそれを否定と捉えていました。今思うと、そこにはいろんな良い意味での想いがあったのだと理解できます。それと同じと捉えたらいいんですよね。

他にもやれそうなことを考えてみました。

ひとつは、フィードバックをその場で理解しようとしないこと。言われた瞬間は感情が動いているので、まず「メモを取る」だけにしておいて、判断は翌日に回す。昨日の記事でも書きましたが、翌日に上司へ時間をもらいに行ったのが結果的に良かったので、これは私に合っているやり方な気がします。

もうひとつは、こちらから先に聞きに行くこと。指摘されるのが苦手なら、指摘される前に「こう考えているんですが、どう見えますか」と持っていけばいい。同じ内容でも、待って言われるのと自分から取りに行くのとでは、受け取ったときの感じ方がまるで違います。

最後に、上司の言葉を要約して返してみること。「つまり、他組織と組んで規模を広げろ、ということでしょうか」と確認する。合っていれば認識が揃うし、違っていればそこで早めに気づける。今回のコミュニケーションエラーは、これだけで防げたかもしれません。

というわけで、忘れかけていた「ふたつ上の視点」のテーマを、改めて使ってみました。もしかしたら今は、成長のフェーズに入ったのかもしれませんねー。

では、またあした!

2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。