#519 「終わり」は作るものである

仕 事

こんにちは、すみです!

今日は午後から出社です。

現在、会社に向かって電車に揺られています。

今の感情はぐちゃぐちゃしています(笑)

何があったかと言うと、

例のチャレンジプロジェクトの件です。

ワタクシが携わるシステム開発プロジェクトでは、

なかなかスコープ(やることの全体像)が決まりません。

本来なら、

スコープが決まったら、スケジュール、コスト、体制が決まりますが、そこにいけません。

一度契約して進めているので、「当初」のスケジュールはまだ動いていません。

つまり、

刻一刻と時間はすぎる一方で、納期はまだ変動しないので、スケジュールだけが圧迫されていると言えるでしょう。

そんな中、

協力依頼をしていた会社さんもネガティブになってきています。

当然ですね。

先行きが見えないプロジェクトで契約するのはリスクがあります。

じゃあワタクシは、どうしたらいいのか?

そのことを考えていたら、

感情がぐちゃぐちゃになってきたのです(笑)

ひとつ言えることは、

終わりをイメージすること

です。

どうなっていたらこのプロジェクトは終わりなのか?

もっというと、

その終わりは、今の状況から、どのように立て直して終わったのか?

それをイメージすること

このことが大切なのではないでしょうか?

なぜならば、

イメージできないものは作れない

からです。

それは、プロジェクトも同じと言えます。

ワタクシが担当するこのチャレンジなプロジェクトはどうやって終わらせたのか?考えてみます。

自己解決しましたw

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました