自己啓発

#2155 空白時間の使い方で今の心身の状態がわかる

こんにちは、すみです!

時間があるときにやりたいことって何でしょうか?

勉強、ゲーム、家の用事、子供のお世話、友人との時間、家族の時間、ペット、などなど。

私は何も考えずに、散歩→カフェ→勉強→ブログというルーティンをやっていますが、本当にやりたいことから始めたら、インスタやYouTubeでだらだら見ることでした。

この一般的なだらだら時間ってなんなのでしょうか?

最近の私のだらだら時間は、往年のゲーム(ファイナルファンタジーとか)のダイジェスト版を見て、「あ〜、そういえばそんなストーリーだったわ」と楽しむことです。

ここまでの内容を生成AI(Ciaude)に聞いてみたらこんな感じでした。

受動的余暇 ―― やりたいことが「だらだら」だった件

私は何も考えずに、散歩→カフェ→勉強→ブログというルーティンをやっていますが、本当にやりたいことから始めたら、インスタやYouTubeでだらだら見ることでした。

この「だらだら」、実は学術的には受動的余暇(passive leisure)と呼ばれる立派な(?)カテゴリーです。

散歩や勉強、ブログのように自分から働きかける「能動的余暇」に対して、スクロールや動画視聴は受け取るだけ。

おもしろいのは、人は自由時間ができると受動的なほうに流れやすいのに、満足感は能動的余暇のほうが高いと言われている点です。

フロー理論のチクセントミハイも指摘していて、俗に「レジャーのパラドックス」なんて呼ばれたりします。

「やりたいことから始めたらダラダラだった」という私の発見は、まさにこれの実演だったわけです。

コンフォート視聴 ―― 結末を知ってるから心地いい

最近の私のだらだら時間は、往年のゲーム(ファイナルファンタジーとか)のダイジェスト版を見て、「あ〜、そういえばそんなストーリーだったわ」と楽しむことです。

この感覚にも名前があって、コンフォート視聴(comfort watching)といいます。

すでに結末を知っているものを改めてなぞることで、予測のつく安心感を得る行動。

新しい刺激を取りにいくのではなく、「既知の心地よさ」に浸るのが特徴で、疲れているときほど選びがち、とも言われています。

ダイジェストで「そうそう、こんな話だった」と楽しむのは、まさにこれ。

新作を一から追う元気はないけど、あの頃の物語にちょっとだけ浸りたい――そんな省エネな郷愁ですね。


つまり今の私は、疲れているのかな(笑)?

そんなことがわかりました。

時間の使い方が今の状態を把握できますね。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念

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