#2120 台湾一泊二日ひとり旅 DAY1
こんにちは、すみです!
と、いうわけで台湾行ってきましたのでレポートします!
朝の出発の様子は前回のブログを参照いただくとして、このブログでは成田から飛び立ったあとからレポートします。
1日目(4月30日)
入国手続き
15:10、予定通り桃園空港に到着。
到着してすぐ、スマホの通信は、予め準備していた台湾eSIMのおかげで即繋がり、鼻高々。
と思ったのも束の間。
まさかの入国カード記入が必要と判明。(生成AIで立てた旅程では「不要」だったが必要でした)
入国カードはWEBアプリから入力するのですがこれが使いにくいことこの上なく、なんと50分を要してしまいました。
先行きが不安になりかけましたが、これも旅の醍醐味と気持ちを切り替えて電車で台北へ向かいました。




九份
台北駅からは、西門駅までいってバスで直行する手もありましたが、口コミでは、
「運転が荒くて車酔い」
という記事が目立ったので台鉄経由で行くことに。
台鉄に乗ったが、
「この電車であってるのだろうか…?」
と不安に。(ちゃんと調べてなかった)
瑞芳(ルイファン)駅で下車する予定だが、そこに向かっているのだろうか?
車中で掃除のおばさんに、
「瑞芳(ルイファン)?」
とスマホ見せながら聞いたがハテナマークの顔(笑)
「これはやばい…」
そう思っていたら、知らないおじさんが、中国語と片言の英語で、
「この電車ではない!」
と教えてくれました。
一旦降りることに。
降りた駅が「汐科」という駅。(どこやねん)
ぐぐったら確かに乗っていた電車ではなく、少し後から来る電車で、一駅乗って「汐止」という駅で降りてから乗り換えると瑞芳駅止まりの電車が来るという感じでした。(ちなみに瑞芳駅止まりというわかりやすい電車はほぼないので運が良かった?)
瑞芳駅に着く頃には18:30頃になってて辺りは暗くなっていました。
外は雨で、タクシーを探しに。
たまたま近くを通ったタクシーを捕まえてスマホで「九份に行きたいです。」という中国語翻訳した画面を運転手のおじさんに見せてGO。(220元)
ようやく19時頃に九份へ到着。
引き続き雨、九份は店じまいが早いようで、すでにお店が閉まり始めていましたが、提灯(ちょうちん)がオレンジ色に灯る幻想的な石段の風景が迎えてくれました。
食べ歩きをしながらお店の人と交流しました。
台湾の人の温かさに触れた忘れられない夜となりました。
帰り道のホテルまでは一気にタクシーでGO(1300元)






寧夏夜市
ホテルチェックイン後、徒歩15分の寧夏夜市へ。
満腹状態にもかかわらず、せっかくだからと臭豆腐に挑戦。
独特の香りと強烈な味に、正直ちょっと○きそうになりました(笑)。
台湾グルメの洗礼をしっかり受けた夜市となりました。





足ツボマッサージ
夜市の後、思いつきで近くの足ツボマッサージへ。
これが大正解。
九份の石段歩きで疲れた足をプロにほぐしてもらい、足裏のコリを「ゴリっ!ゴリっ!」って力強くでほぐそうとするので超絶痛いのですが、途中からほぐれてくるのがわかりました。極上のひとときとなりました。(40分660元)

あとはホテルに戻って就寝。(深夜0時)
初めての台湾ですが早速楽しめている自分がいました。
と、いうわけで、次回に続く!
今回の内容がお役に立てれば幸いです。
では、またあした!
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すみ
2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念
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