ITコミュニケーション

#2054 相手に伝わるメッセージは何を言ったかではなく普段の関係性が9割

こんにちは、すみです!

言ったことと、そこから受け取るメッセージに乖離があります。

昨日は上司から依頼されて会議室を予約しました。

上司から、「ありがとう。今後はRPA(パソコン操作を自動化するロボットのようなもの)が得意な○○さんに依頼します。」というコメントが返ってきました。

ネガティブに受け取ると、「えっ、それって、会議室予約に時間がかかったという指摘?」と感じます。(たしかに少し時間がかかりました)

ポジティブに受け取ると、「ああ、そう言うやり方もありますね。」と流せます。

相手の意図はわかりませんが、相手との関係でほぼ決まります。

つまり、これは、自分が依頼するときも同じで、普段の関係性が伝わるメッセージに依存するとも考えられます。

良好な人間関係がコミュニケーションの結果を決める(その時々の言ったことではない)ということです。

うーむ、人間とは難しい。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念

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