#1708 あのときの大炎上プロジェクトの経験がここで活きようとしています

仕 事

こんにちは、すみです!

昨日に続き、ある顧客とのプロジェクトをどう立て直すかについて考えています。

さらにもう一つ重要なポイントを挙げるとすれば、**「優先順位をつけて、顧客と認識を合わせながら進めること」**です。

過去の大炎上プロジェクトとの共通点

今回の立て直しのきっかけは、顧客からのクレームでした。その際、私は過去の大炎上プロジェクトを思い出しました。状況が非常に似ていたからです。

当時を振り返ると、私はプロジェクトの全体像を把握できておらず、以下のような対応をしていました。

• 各工程でやるべきことをすべて網羅的に実施

• 顧客からの指摘に全件対応

しかし、このやり方には大きな問題がありました。

重要でないことまで議題に挙がり、指摘を受け、修正するという無駄な作業が多く発生していたのです。体感で、半分近くは不要な手戻りに時間を費やしていたように思います。

立て直しのステップ

今回のプロジェクトでは、以下のようなステップを意識して進めることが大切だと考えています。

1. 情報収集

2. 課題をグルーピング

3. 課題に優先度を付ける

4. 顧客とディスカッションする

特に**③「課題に優先度を付ける」**が重要です。

このアプローチによって、過去の反省を活かしつつ、無駄を省きながら効果的に進められるはずです。

まとめ

あのときの大炎上プロジェクトの経験が、今回の立て直しに役立とうとしています。

今回の内容が、皆さんのプロジェクト推進の参考になれば幸いです。

では、また明日!

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