#2203 人はどんなときに笑うのか?
2026年7月26日
こんにちは、すみです!
前回のブログで、R1グランプリ出場について書きました。ところで人はどういうときに笑うのでしょうか?
気になったので、AIに「人が笑う仕組み」を聞いてみました。すると、笑いにはいくつかの型があるそうです。
ひとつは「ズレ」。予想していたことと違う結果が来たときに、人は笑う。緊張して身構えていたら実は大したことなかった、みたいな肩透かしですね。落語のオチもだいたいこれです。
もうひとつは「優越」。自分より少しダメな人を見て、思わずふふっとなるやつ。誰かの失敗談で笑ってしまうのは、これに近いのかもしれません。
そして「緊張の緩和」。桂枝雀さんが唱えた有名な理論で、張りつめていた空気がふっとゆるんだ瞬間に笑いが生まれる、というもの。方針発表でド真面目な空気のなかにボケを入れると笑いが起きるのは、まさにこれだなぁと。
なるほど、笑いって案外ちゃんと構造があるんですね。ただの思いつきで笑わせているつもりが、無意識に「ズレ」や「緩和」を使っていたのかもしれません。
いずれにしても、「笑い」を問い直したいと思います。
今回の内容がお役に立てれば幸いです。
では、またあした!
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すみ
2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念


