御朱印

#2198 ついに三峯神社へ!【後編】

こんにちは、すみです!

昨日の続きです。片道5時間かけて三峯神社へ向かっていた私ですが、結論から言います。

辿り着けませんでした。

西武秩父駅から乗ったバスが大渋滞。「この先、片道3時間以上かかります」とのアナウンス。三連休の三峯への道は一本道、逃げ場なしです。到着しても滞在ほぼゼロ、帰りも同じ渋滞。ここは撤退だと判断し、バスを降りました。

三峯神社は「呼ばれた人しか辿り着けない」と言われる神社です。つまり私は、呼ばれていなかった。ちょっと悔しいですが、言い伝えの実証実験に成功したと思うことにします。

気を取り直して、秩父三社の残り二社を巡る「転進プラン」に切り替えました。まずは秩父鉄道で長瀞の宝登山神社へ──向かったはずが、乗った電車がまさかの逆方向。気づけば車窓に武州日野駅。慌てて降りたのは白久駅、秩父鉄道で一番利用者が少ない駅でした。呼ばれていないのに、なぜか三峰口方面に運ばれていく男。

次の電車まで30分。無人駅のホームで山と川の音だけを聞いて過ごしました。これが不思議と良い時間で、ある意味この日一番「三峯っぽい」静けさだったかもしれません。

折り返した電車の一車両だけ冷房が効かず灼熱でしたが、大丈夫。サウナだと思えば、これは1セット目です。

そうして辿り着いた宝登山神社。ヤマトタケルを山火事から救った山犬(お犬様)の伝説の神社で、極彩色の社殿が見事でした。三峯と同じお犬様の神社なので、お犬様にはちゃんと会えたことになります。御朱印もいただきました。

そして二社目の秩父神社へ向かうと、街の様子がおかしい。お囃子、山車、浴衣の人波。なんとこの日は、秩父神社の夏の例大祭「川瀬祭」の当日だったのです。狙って行ったわけではありません。三峯に振られた男が、フラフラ転進した先が総鎮守のお祭りど真ん中。

呼ばれなかったんじゃなくて、呼ばれた先が違ったのかもしれません。

計画は全部崩れましたが、大満足の一日でした。予定通りに三峯に着いていたら、この日の話はきっと3行で終わっていたはずです。

三峯神社さん、次こそ呼んでください。リベンジ編に続く…!

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。