読書日記

#2076 書籍「失敗の本質」読了

こんにちは、すみです!

読了しました、こちらの書籍。

本書は大東亜戦争における日本軍の失敗を現代の組織一般にとっての教訓として生かすものです。

なぜ負けたのか?負けた要因何か?

これらは以下のように整理されています。

①作戦目的が曖昧だった(ノモンハン)
②不測の事態の際に瞬時に有効かつ適切に対応できなかった(ミッドウェー、ガダルカナル)
③自己認識の失敗による日本的な精緻をこらした独創的な作戦計画の立案(レイテ)

その中で、現代の組織に転用できることは何か?

本書では、失敗の本質は、特に②としています。

まず目的が明確であること(①)、そして、環境に適応して変化できる組織であること(②)、それができなかった日本軍は負けた。

組織が変化をするためには何が必要なのか?

本書では、過去の成功を捨てて学び直す文化、異質・異端含め多様性の必要性を説いています。

そういう意味では、昨今のダイバーシティ的な考え方にも通ずると思います。

歴史から学ぶことはまだまだありそうです。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念

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