#1360 信頼残高基準で優先度を考えると仕事の区切りがつけやすい

自己啓発

こんにちは、すみです!

今朝はこんなお話しをしました。

今日はさくっと起きられました。

昨日までは昨年度の残作業に追われていましたが区切りがつきました。

人の心と身体は関係しているとはいいますが、

明らかに今日はスッキリした気持ちで起きられました。

で、

今回言いたいことは、

区切りをつける行動にあります。

なぜ、

徹夜に近いほどの作業ができたのか?

そのモチベーションの要因は、

信頼残高基準で優先度を考えたから

です。

「信頼残高」は、スティーブン・R・コヴィー博士の著書「7つの習慣」に登場する概念です。 他者からの安心感や信頼感を、銀行口座の残高にたとえて表しています。

で、

今回のケースでは、

昨日の朝までに終えておかないと、

顧客や周囲のメンバーの信頼残高がかなり減るということを考えました。

「かなり」

と表現するしたのは、

これまでのやりとりの中で、

資料提出が間に合わないことが多かったので、

「またか」

となることが予想できました。

おかげで、

昨日午後の顧客との会議はうまくいった感触がありました。

そうして「区切り」というとのが得られたわけです。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

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