#2243 今週は頭使ったなぁ
こんにちは、すみです!
今週末は頭のクールダウンです。ホント今週は頭使いました。AI、サービス推進、既存(私にとっては新しい)の商材、新しい顧客…。どれも私にとって未経験の分野で今年度が始まりましたが、なんとかがんばってます。ただ、今週はギュギュッとやることが詰まって、さすがに追いつきませんでした。
社内の展示会が10月にあるのですが、それに向けて展示テーマを部内で検討。私はもともとテーマが決まっており部内にも共有していましたが、議論の結果、全体像を描いた上で上流からの開発工程に沿ったテーマを訴求する方向になりました。私のテーマはその流れとは別(どちらかというと開発が終わってから長年使い続けているシステムの課題)でしたので、自然消滅しそうでした。上司からは(あえてなのか…)テーマ却下と言われ、崖っぷち。それでも、テーマ的には必ずニーズがあると思っていましたし、これまでがんばってくれたメンバーのがんばりにも報いたい。そこで、上司とは会議の翌日にも時間をいただき、また、関係する有識者にも個別にお時間をいただいて、議論を深めていきました。
わかったことは、その方面のテクニカルスキルをもったメンバーがそもそもいないということです。これまでなんとか自分たちで調べて試行錯誤しながら進めてきましたが、限界にきていました。だから有識者のレビューが必要だった。そんな単純なこと?と思いつつ、ここに私の思考のクセが出たなと捉えています。
最初は「スキルが足りなかったのが原因だ」と整理していました。でも書きながら考えているうちに、ちょっと違うなと思えてきました。スキルが足りないこと自体は、新しい領域に入ったのだから当たり前です。問題はそこじゃなくて、足りないまま自分たちだけで抱え込んで、外に出さずに進めていたことのほうでした。
なぜ抱えたのか。たぶん、聞きに行くのが「できていない」と認めることのように感じていたからだと思います。1年目の新しい領域で、まだ信頼を積み上げている途中で、自分から手の内を見せるのが怖かった。有識者に時間をもらうハードルも、勝手に高く見積もっていました。実際にお願いしてみたら、みなさん普通に時間をくださったんですけどね。
だとすると、再発防止として「レビューのプロセスを必ず入れる」というルールは、たしかに有効です。でもそれは、抱え込む私の性格をルールで矯正しているだけとも言えます。もう一歩進めるなら、抱え込みが起きる前提で仕組みを置いておくこと。たとえば、テーマを決めた時点で「この領域で自分たちに無いものは何か」を必ず一度書き出す。無いものリストを最初に作ってしまえば、それは弱みの告白ではなく、ただの準備作業になります。
弱みを言い出す勇気を毎回ふりしぼるより、言わなくて済む形にしておくほうが、私には合っている気がします。
ちなみに、レビューは正直好きではありません。なぜなら、指摘されると否定された気分になるからです。ここの感情の向き合い方はどうしたらいいか、AIに聞いてみました。返ってきたのは、こんな話です。
• 指摘されているのは「私」ではなく「アウトプット」。両者を切り離して聞く
• レビューは審判ではなく、世に出す前に味方を増やす場だと考える
• 「指摘ゼロ」ではなく「指摘をもらえた数」を成果として数えてみる
なるほど、と思いました。特に3つ目、指摘の数を減点じゃなく加点として数えるのは、明日からでもできそうです。
それにしても試練は突然やってきますね〜。来週はどんな一週間になることやら。楽しみにして迎え入れることにします。
では、またあした!
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すみ
2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念
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