仕 事

#2135 名前のない職種にこそ価値が生まれる

こんにちは、すみです!

私はこれまで、転職や大きな異動はないのですが、SE軸の中での異動がありました。

開発→プロマネ→クラウド・SI→…そして今。

今年度は、

「サービスを推進する部門」

の責任者になりました。

初めは内心、

「(推進?営業っすか!?もうSEとしては用無しですか?)」

と正直思っていましたが(笑)

考えていくうちに、

「これは重要なミッションである」

と思い始めています。

なぜなら、

☑️全社的に専門部隊がいない

☑️今後この領域は必要になりそうな予感がする

この2点があります。

生成AIが出てきたあたりで、開発領域は劇的な効率化が始まりました。

一方で、顧客と向き合って最終的にどう売るのか?は人間の仕事です。

営業、コンサル、プロジェクトマネージャーといったあたりが人間領域ですね。

ただ、私の職種はなんなのか?と言われれば、どれにも該当しません。

営業・コンサルでもないし、プロマネとも違う、営業と連携する技術提案(プリセールス)のような感じもします。

AIと壁打ちした結果、

「PMM(プロダクトマーケティングマネージャー)」(「どう売るか」を考える人)

「サービスマネージャー」(「売った後も動き続ける」ように整える人)

の複合的な職種、という結論に達しました。

この職種は、英語圏では「Product Operations」と呼ばれるようで、「Product Ops」という領域になります。

まさにこの領域が今の私の職種を表しているなと確信しました。

日本ではまだ浸透していない名前なので徐々に世の中が追いついてくることでしょう。

今回の内容がお役に立てれば幸いです。

では、またあした!

2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念

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