#2183 次の学習目標について
こんにちは、すみです!
AWS全冠2回目を達成し、全冠達成者としてAWSのホームページにも私の名前が掲載されました。
今は、今年度から担当しているサービス推進の勉強をしようと思い、AIに学習プランを立ててもらい、動画を観たり、壁打ちで資料を作ったり、本を読んだり。
正直にいいますが、面白くありません(笑)
かつてAWSの資格の時は、軽い興味から始めたものの、資格取得という明確なゴールがあり、達成感がありました。今は学習しても進んでいるのかどうか、手触り感がないです。
資格という「ゴールテープ」がない学習は、こんなに走りにくいのか。
どうしたらいいか?
(ここからは生成AIに導いてもらいましょう!)
生成AI曰く、、、
「すみさんの学習が面白くないのは、意欲の問題ではなく、設計の問題です」とのこと。ぐさっ(笑)
曰く、私はこれまで「ゴールと締切があると燃えるタイプ」として実績を積んできた。AWS全冠2回はまさにその成功パターン。ところが今のサービス推進の勉強には、ゴールテープも、合格証も、名前が載るホームページもない。つまり、成功パターンと学習の形が噛み合っていないだけなんだそうです。
そこで提案されたのが「2段階ロケット方式」。
1段目は、あえて資格に戻る。 サービスマネジメントや事業企画系の資格を「知識の地図を手に入れるため」に使う。私にとって資格は目的ではなく、手触り感を取り戻すためのペースメーカー。走り慣れたコースで助走をつけるわけです。
2段目は、学んだことを「作品」に変える。 資格勉強で得た地図を使って、実際のお客様への提案書や、社内の推進企画を一つ形にする。合格証の代わりに「これは私が学んで作ったもの」と言える現物を残す。1段目が知識のインプットなら、2段目は成果のアウトプット。ロケットは2段目が点火して初めて軌道に乗るのだと。
なるほどなあ、と思いました。AWSの時も、本当に面白くなったのは合格した後、学んだことを仕事で使えた瞬間だった気がします。
というわけで、まずは1段目の資格選びから。締切がないと動けない性分なので、受験日を先に決めてしまおうと思います(笑)
それでは、またあした!
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すみ
2020.1.4から自己変革を開始した普通のサラリーマン|システムエンジニア| 2022.11.4から10年後の2032.11.4までに経営者を目指すことを決意|その模様を毎朝4時にこのブログにて投稿しています|毎日の習慣→瞑想, 運動, 読書, 発信|SF 達成欲, 未来志向, 包含, 最上志向, 信念
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